「もしかして、また頭痛…」そう思ったら、迷わず頭痛外来を受診しませんか? でも、「病院に行く時間がない」「待ち時間がつらい」と感じる方もいるかもしれません。そんなあなたに、頭痛のオンライン診療という選択肢があるんです。
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- ✅ 慢性頭痛のフォローアップにはオンライン診療が便利
- ✅ オンライン診療が向いている頭痛とそうでない頭痛を知っておきましょう
- ✅ オンライン頭痛外来では、薬の処方や治療方針の相談ができます
目次
頭痛はオンライン診療で診てもらえる?
「頭痛でオンライン診療って、本当に大丈夫なの?」と不安に思われる方もいるかもしれません。結論から言うと、慢性頭痛(慢性片頭痛や緊張型頭痛など)のフォローアップには、オンライン診療はとても有効な手段です。
もちろん、すべての頭痛がオンライン診療で対応できるわけではありません。しかし、定期的な薬の処方や、生活習慣の改善に関するアドバイスなど、状態が安定している方のサポートには、時間や場所を選ばないオンライン診療が役立ちます。
オンライン診療が向いている頭痛・向いていない頭痛
では、具体的にどのような頭痛がオンライン診療に向いているのでしょうか? 以下の表で確認してみましょう。
| オンライン診療に 向いている頭痛 |
オンライン診療に 向いていない頭痛 |
|---|---|
|
|
| 状態が安定している慢性頭痛 | 上記に当てはまる場合は、対面診療や救急外来を受診してください |
もし、あなたが「いつもと違う、危険な頭痛かもしれない」と感じたら、迷わず脳神経外科などを受診してくださいね。
オンライン診療は、あくまで慢性頭痛の経過観察や治療の継続をサポートするものです。緊急性の高い症状がある場合は、ためらわずに救急外来を受診してください。
オンライン頭痛外来でできること
オンライン頭痛外来では、具体的にどのようなことができるのでしょうか?
| オンライン頭痛外来でできること | 詳細 |
|---|---|
| 問診・診断 | 初診の方でも、詳しく問診を行い、頭痛の種類や原因を診断します。 |
| 薬の処方 | など、必要な薬を処方します。 |
| 予防薬の開始・調整 | 症状に合わせて、予防薬の処方や用量調整を行います。 |
| CGRP注射薬の継続処方 | CGRP注射薬(エムガルティ、アジョビ、アイモビーグ)を自己注射されている方の継続処方が可能です。 |
| 頭痛記録の確認・治療方針の相談 | 頭痛日誌(ズツノートなどのアプリ)をもとに、治療方針を相談できます。 |
当院では、オンライン診療での処方ルールを設けております。事前にご確認をお願いいたします。
オンライン診療の流れ
オンライン診療は、以下のステップで進みます。
- 予約: オンライン診療の予約をします。
- 問診票の記入: 事前に問診票に回答します。
- ビデオ通話: 予約時間に医師とビデオ通話で診察を受けます。
- 処方箋の発行: 医師が必要と判断した場合、処方箋が発行されます。
- 薬局で受け取り: 処方箋を持って、お近くの薬局で薬を受け取ります。
ご不明な点は、よくある質問(FAQ)をご確認ください。
オンライン診療のメリット・デメリット
オンライン診療には、メリットとデメリットがあります。それぞれを理解した上で、自分に合った受診方法を選びましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
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初診 vs 再診でできることの違い
オンライン診療では、初診と再診でできることに違いがあるのでしょうか?
基本的には、どちらでも問診や薬の処方が可能です。ただし、初診の場合は、より詳しく症状を伺う必要があるため、診察時間が長くなることがあります。また、当院では、CGRP製剤の初診での処方は行っておりません。あらかじめご了承ください。
費用の目安
オンライン診療の費用は、医療機関によって異なります。当院では、診察料に加えて、オンライン診療のシステム利用料がかかります。詳しくは、FAQをご確認ください。
オンライン診療は、あなたのライフスタイルに合わせた柔軟な頭痛管理を可能にします。ぜひ一度、ご検討ください。
