オンライン頭痛日誌「ズツノート」
主治医と頭痛データを共有できる、唯一の頭痛日誌アプリ
すべての機能が無料頭痛の診断と治療をよりスムーズにするため、頭痛専門医である私が開発したオンライン頭痛日誌「ズツノート」をリリースしました。
- ✅ 専門医が開発した「主治医と共有できる」唯一の頭痛記録アプリ
- ✅ 気圧予報・統計グラフ・カルテ連携など、頭痛管理に必要な機能がすべて無料
- ✅ 記録を続けることで、診断の正確性と治療効果が大幅に向上する
なぜ「頭痛の記録」がそんなに大切なの?
皆さんは、診察室で「最近、頭痛はどうですか?」と聞かれて、正確に答えられず困ったことはありませんか?
実は、医学的にも「頭痛ダイアリー(頭痛日誌)」は非常に重要です。ガイドラインでも、ダイアリーは診断の正確性を向上させ、治療効果を把握するために強く推奨されています。特に、以下のような情報を正確に把握することが、最適な治療への近道となります。
- 頭痛の日数:月に何回起きているか
- 薬の使用状況:薬を飲みすぎてMOH(薬剤の使用過多による頭痛)になっていないか
- 頭痛のパターン:天気(気圧)や生理周期との関連はないか
しかし、従来の記録方法には課題がありました。
| 記録方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 紙の日誌 | 直接見せられる | 持ち歩きが面倒、続かない |
| 他のアプリ | スマホで手軽 | 主治医と共有できない |
| ズツノート | スマホで記録&主治医と共有 | ─ |
「紙の日誌は続かないし、オンラインだと共有できない」という患者さんの切実な声から、自分でコードを書いて作りました。主治医と共有できる頭痛日誌は、現時点で他にありません。これがズツノートの最大の特徴です。
ズツノートでできること|主な機能
ズツノートは、ただ頭痛をメモするだけのアプリではありません。専門医の視点から、治療に必要な機能を詰め込みました。
1. あなたの地域の「気圧予報」をチェック
郵便番号を登録するだけで、お住まいの地域の気圧予報を時間帯ごとに表示します。低気圧が近づくタイミングを事前に把握できるので、心構えや早めの対処が可能になります。
2. カレンダーでひと目でわかる「頭痛記録」
頭痛の有無・強さ・持続時間・服薬をワンタップで記録。カレンダー表示で記録を色分け一覧でき、月間の頭痛パターンが一目でわかります。
3. 頭痛の傾向がひと目でわかる「統計機能」
記録したデータは、自動的にグラフや数字でまとめられます。
| 機能 | わかること |
|---|---|
| 直近30日のまとめ | 頭痛日数、服薬回数、平均の痛みの強さなど |
| 月次トレンド | 月ごとの推移。季節変動や治療による変化の振り返り |
| 天気との相関 | 気圧・気温の変化と、頭痛の発生率の関係 |
4. 専門医が最もこだわった「主治医とのデータ共有」
かかりつけの医療機関を登録(任意)すれば、診察時に主治医があなたの記録をリアルタイムで確認できます。これにより、オンライン診療でもスムーズな受診が可能になり、より精度の高い治療方針の決定に繋がります。
かかりつけ医療機関がまだズツノートを導入していなくても、すべての機能をご利用いただけます。ただし、主治医へスムーズにデータを共有したい場合は医療機関側の登録が必要です。ぜひ「ズツノートで共有したい」とリクエストしてみてください。
ズツノートの使い方
スタートガイド
- アカウント登録(名前・生年月日・メールアドレスを入力)
- 届いた確認メールのリンクをクリックして認証完了
- (任意)マイページからかかりつけ医療機関を検索して登録
- 頭痛が起きたら、強さや服薬をワンタップで記録!
- 統計データを確認して、自身の頭痛パターンを把握
難しい操作は一切ありません。「すべての機能が無料」ですので、どなたでも安心してお使いいただけます。
主治医とつながる、新しい頭痛診療のカタチ
現在、慢性頭痛の治療は日々進歩しています。しかし、どんなに良い薬があっても、あなたの頭痛の正確な状況が主治医に伝わらなければ、十分な効果は得られません。
ズツノートは、患者さんと医師をつなぐ「架け橋」となることを目指しています。記録を続けることは、自分自身の体を知る第一歩でもあります。ぜひ、今日から新しい頭痛管理を始めてみませんか?
前川 裕貴
医師・フルスタックエンジニア
脳神経内科専門医・頭痛専門医として臨床に立ちながら、フルスタックエンジニアとしても活動。設計からコーディングまで一人で行っているため、費用面でのハードルを設けず、頭痛に悩む方に広く使っていただきたいという思いから、すべての機能を無料で開放しています。
日本内科学会 内科専門医 日本神経学会 専門医 日本頭痛学会 専門医
「ズツノート」は医療機関側の利用も完全無料です。もし通院先の先生がまだ導入されていない場合は、ぜひ「共有したいので登録してほしい」とリクエストしてみてくださいね。医療業界のデジタル化を、患者さんの側からも後押ししていただけると嬉しいです。
登録は1分で完了。すべての機能がご利用いただけます。