ズツノート(頭痛日誌アプリ)

📍 当院 頭痛センター長が開発

頭痛・片頭痛の記録を、
主治医とリアルタイムに共有。

頭痛センター長の 前川 裕貴 医師が自ら開発し、
当院オンライン頭痛外来の診察に活用している頭痛日誌アプリです。

ズツノートを使ってみる(無料)→

📝 初診をご予約された方へ

初診予約後は、できるだけ早くズツノートで頭痛の記録を始めてください。ご記録いただいた内容は、診察前に主治医(前川医師)が確認し、診療に活用させていただきます。記録があることで、限られた診察時間を「治療方針の相談」に集中できます。

なぜズツノートを作ったか

STEP 1

頭痛診療では、頭痛日誌が必須。

頭痛の正確な診断・治療には、患者さん自身がつけた頭痛日誌が欠かせません。発作の頻度・強さ・誘因・服薬の効果。これらの情報がないと、医師は適切な治療方針を立てられません。国際頭痛学会のガイドラインでも記録は強く推奨されており、頭痛専門医療の現場では「頭痛日誌は薬と同じくらい重要」と言われています。

📊 科学的根拠 663人を対象とした国際臨床研究で、記録をつけた患者では 頭痛日数や生活への支障が改善 したと報告されています(Tassorelli et al. 2017)。記録は主治医の判断材料となり、あなたに合った診療につながります。
STEP 2

しかしオンライン診療では、
紙の頭痛日誌が機能しない。

当院でオンライン頭痛外来を立ち上げた時、最初に直面したのが 「紙の頭痛日誌をどう共有するか」 でした。スマホで撮影してメールで送る、PDFにする、いずれも続かず、診察前に十分な情報が揃わないことが課題でした。患者さんにとっても負担が大きく、記録自体を諦めてしまう方も少なくありませんでした。

STEP 3

ないなら、自分で作ろう。

頭痛専門医でありフルスタックエンジニアでもある立場を活かし、「主治医とリアルタイムに共有できる、続けやすい頭痛日誌アプリ」 を自ら開発しました。それが ズツノート です。

当院オンライン頭痛外来の患者さんはもちろん、全国の頭痛患者さんに無料でお使いいただけます。今では当院の診察に欠かせないツールとなっています。

開発・監修

前川裕貴

頭痛センター長

前川 裕貴

脳神経内科専門医・頭痛専門医

2012-18順天堂大学 医学部 医学科
2018-20東京逓信病院 初期臨床研修
2020-23東京大学医学部附属病院 脳神経内科
2023-昭和医科大学 脳神経内科 客員講師
埼玉精神神経センター 頭痛専門外来
荏原ホームケアクリニック 頭痛センター長
2025-合同会社 Iris Wellness 設立
(ズツノート・ズツ便り 開発・運営)

主な機能

頭痛記録画面

📝 頭痛記録

片頭痛・頭痛の有無・強さ・部位・服薬を1タップで入力。10秒で記録完了。

気圧予報画面

🌤️ 気圧予報

郵便番号から地域の気圧変化を時間帯別に表示。低気圧接近を事前にキャッチ。

主治医共有画面

👨‍⚕️ 主治医と自動共有

かかりつけ医療機関を登録すると、頭痛記録が主治医の画面に自動で共有されます。

30日デイリーチャート

📊 30日デイリーチャート

直近30日の片頭痛・気圧・服薬パターンを自動可視化。気圧と頭痛の関係が一目瞭然。

Myズツ薬画面

💊 Myズツ薬

頓服薬・予防薬を登録して一元管理。お薬手帳のOCR読み取りにも対応。

経過記録画面

📈 経過記録 (MIDAS / HIT-6)

国際標準の頭痛スコア・MHD推移・薬剤タイムラインを1画面で自動表示。

次回の診察まで、記録を残しませんか?

登録1分、完全無料。広告なし。

ズツノートを使ってみる(無料)→